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大韓航空A380の1号機、仁川(インチョン) - 日本路線就航

2011年06月17日 17:24

大韓航空A380の1号機、仁川(インチョン) - 日本路線就航

17日午前、KE380便成田へ離陸、無料搭乗券などの景品やギフトを提供

大韓航空が世界で6番目、東北アジアで初めて導入した、世界最大の航空機A380一号機が6月17日午前、仁川(インチョン) - 東京路線に初めて就航した。
大韓航空はこの日午前、仁川(インチョン)国際空港で大韓航空ジチャンフン総括社長とウギホン旅客事業本部長、ソウル地方航空庁イスンホ庁長、イヨングン仁川空港公社社長などが出席した中、A380初運航記念式典を開催した。

大韓航空A380の1号機、仁川(インチョン) - 日本路線就航 
▲大韓航空A380の1号機、仁川(インチョン) - 日本路線就航

大韓航空は、A380の1号機の初フライトを記念するために航空機の便名を既存のKE701ではなく、KE380に定め、搭乗客にA380モデル、カード型USBメモリ、A380ルートマップメモ板などの記念品を贈呈した。
また、A380、無料航空券1枚を含む33個のサプライズプレゼント引換券を、航空機の座席の前ポケットに隠して当選したお客様に賞品を提供し、全乗客を対象にご搭乗を記念して特別製作したお荷物の名札やマウスパッドなどをプレゼントした。

大韓航空A380の1号機、仁川(インチョン) - 日本路線就航11 
▲大韓航空A380の1号機、仁川(インチョン) - 日本路線就航 


一方、大韓航空は今年3月に日本の大地震で苦しむ被災者を支援するために、社員が自発的に寄付したミネラルウォーター7千768箱のうちの最後の転送である320箱(1.5リットル3,840本)をこの日のKE380便で輸送した。
A3801号機は6月17日午前に仁川(インチョン)〜成田路線、夕方には仁川〜香港線に投入される。
今年の末までに計5機のA380、次世代航空機を順次導入する計画で7月にバンコクで、8月、ニューヨーク、9月パリ、10月LAなどで投入路線を増やしていく予定である。
大韓航空A380は、世界のA380の最小規模の407席(ファーストクラス12席、プレステージクラス94席、エコノミークラス301席)の乗客たちにゆったりとした空間を提供する方針だ。

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大韓航空A380、韓国に到着,17日に初就航

2011年06月17日 17:17

大韓航空A380、韓国に到着,17日に初就航

17日、仁川(インチョン)〜成田路線初投入7月にバンコク〜8月、ニューヨークなどに投入路線拡大

大韓航空(003490)A380、次世代航空機の1号機が韓国に到着した。
A3801号機は、5月24日、フランストゥールーズのエアバス本社で開催されたインドの後、最終テストを終えて現地時間で6月1日午後2時、トゥールーズを出発し、6月2日午前9時仁川(インチョン)国際空港に無事に到着した。
この日、仁川(インチョン)国際空港に姿を現したの航空A380の1号機は、無線局なのか、勘航性テストなどを経て、6月17日午前9時10分インチョン発東京(成田)行から運航を開始する。
世界で6番目、北東アジア地域の航空会社の中で最初にA380を運航する大韓航空は、プレミアム航空市場において絶対的な競争優位性を確保するものと期待している。

大韓航空A380、韓国に到着,17日に初就航 
▲大韓航空A380、韓国に到着,17日に初就航

大韓航空A380には、全席注文型(オンデマンド)のオーディオビデオシステム(AVOD)を持つ名品座席はもちろん、機内免税品、展示場、バーラウンジなどの施設が用意された。
大韓航空は、A380初就航を記念するために、最初のフライトの便名をKE380に決めた。
A3801号機は6月17日午前に仁川(インチョン)〜成田路線、夕方には仁川〜香港線に投入される。
今年の末までに計5機のA380、次世代航空機を順次導入する計画で7月にバンコクで、8月、ニューヨーク、9月パリ、10月LAなどで投入路線を増やしていく予定である。
大韓航空A380は、世界のA380の最小規模の407席(ファーストクラス12席、プレステージクラス94席、エコノミークラス301席)の乗客たちにゆったりとした空間を提供する方針だ。

大韓航空‘空上のホテル’6月初離陸‘A380’予約受付

2011年01月20日 19:58

大韓航空‘空上のホテル’6月初離陸‘A380’予約受付

2011年6月から大韓航空‘A380’次世代航空機の運行が始まる。

大韓航空A380-2 
大韓航空A380-1
大韓航空A380-3

大韓航空は2011年6月1日から午前10時10分インチョン初東京行きから‘A380’次世代航空機の運行を始める発表し、予約を開始したと1月17日に表した。

グロバールブランド航空会社のアイコンになる大韓航空A380 1号機は6月1日、インチョン-東京路線に続き、インチョン~香港路線に投入される予定だ。

大韓航空はA380 2号機が投入される7月からはインチョン~バンコク路線に活用して、3番目A380が投入される8月からはインチョン~ニューヨーク、4番目A380が投入される10月からはインチョン~ロスエンゼルレスなど、長距離路線にも、順次拡大投入する予定だ。

大韓航空はA380次世代航空機を東京、香港など短距離路線に先に投入させるのは、より多くの顧客たちにA380がもたらす新しい航空文化を体験できる機会を提供するためだと説明した。

大韓航空は2011年、年内5台を含め、2014年まで総10代のA380次世代航空機を順次的に投入する計画だ。

大韓航空A380は世界最小座席である407席(ファストクラス12席、プレスティージクラス94席、エコノミクラス301席)で乗客により余裕ある空間を提供するようになる。

また、大韓航空A380は全世界航空会社最初の一階(2階)を全てビジネス席に飾られる予定だ。

一方、大韓航空はA380運航確定により、2011年2月14日までホームページ(
www.koreanair.com)で就航路線である東京、香港、バンコク都市名に共通に入る英語スペルを当てる顧客を抽選を通じて、東京、香港、バンコクエコノミクラス航空券1枚ずつを提供するイベントを行う。

また、A380次世代航空機200分の1縮小モデル(10名)、航空機母型汎用直列バス(USB)メモリ(10名)などを支給するイベントを実施する。




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