大韓航空A380、韓国に到着,17日に初就航

2011年06月17日 17:17

大韓航空A380、韓国に到着,17日に初就航

17日、仁川(インチョン)〜成田路線初投入7月にバンコク〜8月、ニューヨークなどに投入路線拡大

大韓航空(003490)A380、次世代航空機の1号機が韓国に到着した。
A3801号機は、5月24日、フランストゥールーズのエアバス本社で開催されたインドの後、最終テストを終えて現地時間で6月1日午後2時、トゥールーズを出発し、6月2日午前9時仁川(インチョン)国際空港に無事に到着した。
この日、仁川(インチョン)国際空港に姿を現したの航空A380の1号機は、無線局なのか、勘航性テストなどを経て、6月17日午前9時10分インチョン発東京(成田)行から運航を開始する。
世界で6番目、北東アジア地域の航空会社の中で最初にA380を運航する大韓航空は、プレミアム航空市場において絶対的な競争優位性を確保するものと期待している。

大韓航空A380、韓国に到着,17日に初就航 
▲大韓航空A380、韓国に到着,17日に初就航

大韓航空A380には、全席注文型(オンデマンド)のオーディオビデオシステム(AVOD)を持つ名品座席はもちろん、機内免税品、展示場、バーラウンジなどの施設が用意された。
大韓航空は、A380初就航を記念するために、最初のフライトの便名をKE380に決めた。
A3801号機は6月17日午前に仁川(インチョン)〜成田路線、夕方には仁川〜香港線に投入される。
今年の末までに計5機のA380、次世代航空機を順次導入する計画で7月にバンコクで、8月、ニューヨーク、9月パリ、10月LAなどで投入路線を増やしていく予定である。
大韓航空A380は、世界のA380の最小規模の407席(ファーストクラス12席、プレステージクラス94席、エコノミークラス301席)の乗客たちにゆったりとした空間を提供する方針だ。

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